2008年06月14日

西新井大師の指輪

いや〜〜
久しぶりの更新です。

いつも書きたいことがあっても、仕事から帰ってくるとどうも力尽きてしまいなかなか更新できず月日が経ってしまってます。

それでも今回は、覚書として記しておきたい!!

占いとかって、全然信じるほうではなかったけどあまりにも今年ウン悪く。
思えば、去年暮れから車のバッテリーがイカレ年末に思わぬ出費。年始早々に大事にして育てていたモノが賞金ごと盗まれ、その育てていた温室の暖房が壊れ、暖房機の修理、それに伴いそこで育てているモノが冷害で仮死し、、、その後またバッテリーがおかしくなり、5G ipodが壊れ、去年修理したばかりのデジカメを落として去年よりもさらに高額修理となり、飼い犬が原因不明の病気になり、極めつけは免許を取得して十数年無事故だったのに初めて事故し(つうか、カマ掘られたのですけど、、、、)あげるとキリがないほど半年の間で十年分ぐらい嫌な事が起こった。

こんなとき、支えてくれるステキな人が居れば救われるかも。。。
残念ながら、そんな人はこの数年全くいない!

なんでよっ!!
ったく、あたしが何かしたっつーの?

半分、やけくそ。な思いで、今巷で流行っている?西新井の指輪を手にして、優しい愛のご加護がほしいよ〜〜〜ん。
土砂降りの中いってまいりました!

本当は、天気の良い日に行って、友達と一緒にカメラを片手に、ブラっと下町でも散歩し、おいしいご飯でも食べたりしたいな〜
そんな優雅な休日も頭に浮かびましたが。

この指輪すごい人気だから、天気の良い日イコール混んでいてゆっくりお坊様とお話ができないかも・・・
ここは、早めに行ってじっくりお坊様に見てもらいたい!

池袋からバスで30分ぐらいでしょうか。外の雨をぼんやり眺めながら、指輪・・指輪、、、と心の中で、念仏を唱えるように、今までの厄がとれますよ〜〜にぃ。

西新井大師へ着いたのは、午前9時半ごろだったかな。
山門をくぐってすぐ左のブルーシートに覆われたソコには、ちゃんと携帯番号が記されてました。

お坊様のお店


電話をするとご婦人が出るらしいのですが、今日は朝が早かったからか、お坊様本人が出て、門で待っているように言われました。

PA0_0003.JPG

程なくして、山門外の仲見世の真ん中あたりに一人こっちを向いて、手を上げてます。よく見ると、袈裟を着たお坊様!

西新井大師

わたしは、にっこり大きく手を振って、「おはようございます!!!わざわざ、すみませ〜〜ん!」と言って、小走りで近づきご挨拶。

思ったよりも小さいお坊様は、「ひとり??」
わたし「はい。」
お坊様「ずいぶん、早いんだね。」
「・・・・・・・・・。すごい人気だそうなので、今日は大雨だったから絶対人が少ないと思い、今日しかない!と思って、来ちゃいました。」

適当な会話をしながら、近所のマンション一室へ通されたのでした。

中は、あまり片付いておらず、それがまた緊張をほぐすような雰囲気のお部屋でした。
水晶のあるお部屋へ通され、そこはお坊様以外3人も入ればいっぱいぐらいでしたが、昨日は人がひっきりなしで、このお部屋に5人ずつ、入れ替わり立ち代り来たそうです。

そんな話を終え、いよいよ、儀式です。

お坊様「はい、ここに手を置いて、何年生まれかな?」と水晶の上に手を誘導。
わたしは、うっすらと目を閉じて、願をかけてました。
お坊様「○×、※▼□×○△・・・」とお経のようなものを唱え、箱の中にた〜〜〜くさんある指輪を数個選び、「どっちの手にする?右でも左でもいいよ。」
わたし「えっ?ど、どうしよ・・・ひ、ひだりにします!」
お坊様が中指と人差し指を持ちながら「どっちの指がいい?」と
「中指でお願いします。」

指輪をきゅきゅきゅっっとはめていただき、また
「○△×、※○×、※▼□×・・」と何かを唱え終わると
手のひらを見て、
「うん、大丈夫。これだけ盛り上がってれば、仕事も彼氏も大丈夫。いいよ。いいよ。大丈夫。」と。
皆さんと同じ回答だわ・・・と心の中で、ちょっとがっかり。
いえ、特別とは思ってないけど、今はわたししか居ないわけだし、もうちょっと具体的になんか言っていただけるとうれしいな〜。
っと、欲張りなわたしは、こころで、不平をこぼしてました。

でも、せっかくだから、その気持ちを声に。
「あの、、、大丈夫って、どう大丈夫なんでしょう?ここ数年、彼なんていないし。到底できるとは思えないし、そんな環境もないし。」とついつい本音できいてしまったのです。
すると・・
「積極性がたりないよ。もっともっと積極的に。」
・・・・これも、どっかのブログに書いてあったぞ。。。

それでもわたしは、食い下がり「え〜、積極的にっつっても、周りに積極的にしたいような人いないし、だいたい同年代の男子が会社にさえ、いないんですよ〜」っと。
すると、お坊様は「人はね、つながりなの。横のつながり、縦のつながりを大切にしないと。人付き合い大切だよ。人から紹介されたり、交友範囲のつながりを大切にしてみなさい。今までも何十組って彼氏ができたっていう子たちもつながりで、できたんだから。一人でがんばろってたってだめなんだよ。」っと。
納得したような、腑に落ちないような。。。
とりあえず、うなずくわたしでした。

最後に、「名前はいいから住所だけソコの紙に書いておいてね。」って。
昨日はイタリア、兵庫県、愛知県、と遠いところから来た人の住所をニコニコしながら、お坊様は得意げな顔で見せてくれた。かわいいお坊様です。

そして、先週は見事カップルになった人から結婚式の招待状が来て、まいちゃったぁ〜っと満面の笑みでお話するのです。で、その結婚式にしょうがないからさ、行ってきたよっとグレーのスーツまで見せてくれたのでした(笑)

そんなこんなで、また携帯が鳴り、一緒に玄関を出て、お坊様は左の山門の方へ、わたしは右へバス停へ。

帰りのバスの中、なんとなく左の中指が熱くなっているよな感覚でした。
それともうれしさと興奮で、その指輪と中指をずっと、右手でクルクルといじっていたから熱く感じたのか、、、、
そして、いつの間にかバスで眠ってました。

これで、少しは厄が落ちて、素敵な殿方でもできれば言うことないんですけどね。どうなる事でしょう。

できれば、今年のfujiとかで素敵な殿方に会えると良いのですが・・・

”指輪よゆびわ、どうかいい人と出会えるようお導きくださいまし。”
posted by tom@ki at 02:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれなる
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